ミュージカル アニーのストーリー(1)

孤児達の面倒を見ているハニガン先生はお酒が大好きで、毎日飲んでばかりいました。
そして酔っては孤児達に辛く厳しくあたるのでした。
アニーは孤児達の中でもお姉さんタイプです。
何よりも明るく元気な女の子です。
アニーはいつも夢見ていました。
優しい両親が明日にでも迎えに来てくれると…
なぜならば、1922年にアニーはこの孤児院の前に手紙と共に置いて行かれたのです。
その手紙には「必ず迎えに来る」とかいてあり、その時に目印となるペンダントネックレスをアニーに着けて行ったからです。

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